木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「インストラクター」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。君にとっての「100%ジュース」って、どうだろう?

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涼しい休日の朝にシャワーを

某有名芸能人がいきなり引退したことによって、ニュースやネットで多量にやっているが、めっちゃすごいです。
次回の日本の総理大臣がどういった人になるかっていう話よりニュースでは番が前だったし。
どういった政治家が総理大臣になっても変化しないと思うのもめちゃめちゃいるし、それより、MCで有名な人が芸能界を引退発表というのが影響がでるということですかね。

無我夢中で口笛を吹く姉ちゃんとよく冷えたビール
遠くの生まれた家で暮らす俺のお母さんも孫用だといって、たいそう豊富にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
ミッフィーがめっちゃ好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作ってくれたが、縫物の為の生地の価格がとっても高価でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて面倒だそうだ。
だけど、しかし、大量に、作成してくれて、送ってくれた。
孫娘はものすごくかわいいのだろう。

どしゃ降りの土曜の夜明けは昔を懐かしむ

なぜか肉類をそこまで食べられないので、食事は自然と魚類がメインになる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日は、結構イベントだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
なぜかと言うと、昔々武士の町だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、関西地方で開かれる分には、腹開きである場合が習慣。
というのも、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない時も。
というのも、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場所によっては良くない時も。
こちらのお話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、観光客に言っていた豆知識です。
渋谷駅より乗り込みして、静岡の沼津のうなぎを食べるために行こうという日程。

そよ風の吹く休日の晩に料理を
旅に行きたくて思い焦がれていた地、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、私の幼い感覚では、まだまだ理解はしていない。
でも、本の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶って、実際のこの様子を見に行くことができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴がたくさん。
民宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

曇っている週末の午後は昔を思い出す

盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近辺で実行されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが並べられていた。
付近の観光施設では、晩に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけというのは、たいそう心地よかった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが灯っており、やさしい灯りになっていた。
マイルドな明かりが付近の樹々を照らし出していてものすごくきれいだった。

喜んで跳ねるあの子と冷たい肉まん
末端冷え性になってからは、若干ヘビーだけれど、どう考えても寒い季節が恋しい。
家の空気が乾いているので、パリッとした匂い、プラス、こたつの温もり。
冬の陽の光って豪華な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、冬の朝の浜辺もきれい。
この場合は、レフもいいけれど、トイカメで思う存分連写するのがクールで空気感のあるSHOTが発見できる。

笑顔で踊る友人とあられ雲

今日は少年は、学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

悲しそうに歌うあの人と冷たい肉まん
正社員で頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにセレブだった。
痩せてておしゃべりでハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、そこそこ活躍を行っているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、部屋に訪問したことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、皇居が見えていた。
その先輩、可愛くてきれいな白い猫と一緒に住んでいた。

蒸し暑い平日の明け方は目を閉じて

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐ろしいストーリーだ。
本当に起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。

雲の無い水曜の昼は冷酒を
昔、まだ20歳の時、同級生と3人でお隣の国の釜山にツアーに出かけた。
初の韓国旅行で、宿にちょっとだけ滞在だった。
メインストリートを結構見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も全然通じない。
その時、韓国のお兄さんが、流暢な日本語でメインの場所を話してくれた。
大学時代時に日本の大学にて日本文化の習得をしたらしい。
おかげで、また、素晴らしいツアーを続けることが可能になった。
次の日、駅で道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またおいで」と言われたので、私たちは韓国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が実現される。

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