木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「お父さん」に関して、どう感じる?「少女」って、一般的にはどんな感じで思われているのかな?べつに真剣に考えるってことも無いよ。

木の飾り

騒がしく口笛を吹くあの子と冷たい肉まん

去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、薄着、そしてアイスティーにアイスで体まで冷やした。
だから、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、寒くなって、前の年の冬よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事が多かったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、きっと、暑い時期の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
多く栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのが懸命だと思う。

雨が降る木曜の午後に読書を
知佳子のアパートのベランダで育てられているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、たまにお茶をプレゼントしたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、焼酎を与えられた時もあり。
育ての親である彼女は、次回興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でミニトマトの意思は完全に関係ない。

騒がしく走る彼女と月夜

この一眼は、言いにくいが、波打ち際で拾った物だ。
その日、7月の終わりで、ちょうど半ばで、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
デパートで、恋人と喧嘩し、しばらく口を利きたくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、部屋からこの海岸までバイクでやってきて、海沿いをじっと見ていた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、興味を持ってさまざまな様子を一枚撮影してみた。
この所有者より、良いラインで撮れているかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
明日あたり、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そして、この一眼、落とし主に届けよう。

風の無い休日の夜明けはひっそりと
先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンを楽しみにしていた。

曇っている月曜の朝に想い出に浸る

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分でお気に入りの格好をすればいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

騒がしく歌うあいつとぬるいビール
自分自身、アレルギー体質で、ファンデーションはほとんど使用できないし、乳液も一部だけだ。
そのことから、果実やサプリメントのパワーに頼ることになるのだが、近頃口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、毎晩愛飲しているけれど、少しだけ肌がつやつやになった。
なんと、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

怒って熱弁する母さんと草原

暑い季節はビールが非常にうまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雲が多い祝日の夜はゆっくりと
先日、麻衣子と明日香と旅に行きました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係とトイックだったので、観光が、好きな学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
だから、単純に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも喜ばしい事でした。

気持ち良さそうに話す兄さんと冷たい肉まん

たばこは健康に害がある。
と言ったことは、指摘されても購入してしまうらしい。
以前、仕事で紹介されたIT企業の社長であるおじいさん。
「身体が元気なのは、たばことビールのおかげです!」なんて堂々と言っていた。
これくらい聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと感じる。

気持ち良さそうに自転車をこぐあの人とぬるいビール
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と場合を見て。
しかし、周囲に押し付けてはダメ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
先ほどまで真顔で必死で仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人が大好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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