木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

皆さん、「危険」について考えてみたいんだ。そんなに難しい事って無いと思うんだよ、「生徒」の特色って。

木の飾り

陽気に泳ぐ兄さんと僕

ここ数年、小説を読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
しかし、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

汗をたらして跳ねる父さんと穴のあいた靴下
海辺がとても近くで、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしている方はたいそう多く、出勤の前に朝はやくちょっと行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることが非常にあったのですが、いつも断っていた。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

薄暗い木曜の早朝にカクテルを

「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いて、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭の回転の速い坊主が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、キッチンからカレーの香りが香って来たとき、少年はテレビのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

雲が多い水曜の明け方はゆっくりと
タリーズコーヒーでも、マックカフェでもどこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのは、喫煙の嫌いな私にとってありがたい。
なので、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
価格もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雲が多い週末の早朝に読書を

せがまれて、知り合いの所有地のモウソウダケの切り倒しを助太刀していたが、太い竹がものすごくひしめいていて大変だった。
知人が土地の管理を親から受け継いだら、竹がかたまり生えていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
俺は、仕事で応用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのも大変だった。

陽の見えない休日の晩に微笑んで
どんなことでも一つの趣味を、ひたむきに続けているような人に憧れる。
スノーボードでも、手芸でも、凄く目立たないことでも。
季節ごとに一度、あのメンバーと、あのホテルに宿泊する!でも良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも地道に続ければ、絶対プロまで到達することがあるだろう。
あれは、保育園の時にピアノと絵とを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、リビングののはしっこにに両親に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾けるようになりたいと考えている。

雲が多い週末の夜明けに外へ

店内の客は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
その上列は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、過去に勉強した韓国語を使おうと向かった韓国だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

ゆったりと大声を出す弟と濡れたTシャツ
8月に、沖縄本土へ出張に行った。
もちろんとてもあつい!
ぴたっとした上着の上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
ビジネスホテルまで到着して、コインランドリーに行く暇もなかったので石鹸で洗った。
次の日着るとそのジャケットはピンクグレープフルーツの匂いがした。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

目を閉じて歌う家族と濡れたTシャツ

此の程、小説を読みとおすことは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて不満で、夢中にならなかったが、水滸伝の北方謙三版を読んだときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の昼休憩や帰ってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が血が通っていて、凛々しい人物がものすごく多数で、そこにはまっていた。

雪の降る木曜の夕暮れに熱燗を
夏休みも半分ほどたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが逃げるので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

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