木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「ドラマ」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。幼い頃の体験や固定観念とかが、「味噌汁」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

木の飾り

雨が降る平日の日没は昔を思い出す

ここ最近、TVで、マックチキンの味を再現するレシピというふうに流していた。
めっちゃうまそうだと思って、妻に調理してもらったが、マックチキンの味ではないけれどうまかったですね。
皮が心なしか違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ちょびっとの異なるところは何とも思わずたいそうおいしかったです。

雲が多い水曜の午前は窓から
作家、江國香織の物語に登場する女性は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端に表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、必ず会えると確信して。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、彼女にはいまいちよく理解されない。
この部分が、この文庫本の一番クレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で少々病んだ主役が大好きだ。

月が見える平日の夕暮れは外へ

夕食時に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

薄暗い月曜の午前は昔を思い出す
まだ見ぬモスクワに、一回は旅したいと思う。
英語の勉強に飽きた時、ロシアの言語を勉強してみようかと思ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストの最初だけで即やる気をなくした。
とにかく活用が半端なく例外だらけだったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光客としてスピリタスとビーフストロガノフを目標に行きたいと思う。

曇っている土曜の日没に友人と

とある晴れの日のこと、少年はママからおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのお使い用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並ぶ前に、念のためポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次回からは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

息絶え絶えで自転車をこぐ父さんと濡れたTシャツ
友人のちかこは頭がキレる。
頭が良いなーと思う。
あまり他者を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも尊重する。
そうしているうちに、視野が広がるし、強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悲しい思いをしても糧にする方法をよく分かっている。

雨が上がった金曜の夜にひっそりと

一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメブランドや小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きへの勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多々ある。
自然と、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

泣きながら熱弁する兄さんと冷たい雨
一人の人間の大半は水という調査もありますので、水の摂取は一人の人間の基礎です。
水の補給を欠かすことなく、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。
きらめく日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段は外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、やはり気になってしまう部分かもしれません。
やはり、誰でも気にかけているのが水分摂取についてです。
まして、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の本人の調子も関係するかもしれません。
思いがけず、自身で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
少し歩くときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があるととっても経済的です。
一人の人間の大半は水という調査もありますので、水の摂取は一人の人間の基礎です。
水の補給を欠かすことなく、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。

気分良くダンスする君と穴のあいた靴下

今更ながら、小学生のころから高校生まで心から勉強をしてこなかった。
友達が一生懸命に取り組んでいても、自身は指示された内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
それでも、短大に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、会社に入り、見習い期間を経て責任のある業務になると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいとか考える時間もなく、ひたすら学ぶ期間が続いた。
頭を使う生活をしばらくすると、今度は学生時代にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が周囲にたくさんいる。

陽の見えない平日の早朝は昔を思い出す
性能の良いカメラも、マジで楽しいと思うけれど、それとは違って例外的と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
5000円あれば取っ付きやすいトイカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を撮影するには、一眼が向いていると、思う。
けれども、そこの風情や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも負けないと感じる。

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