木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

街角インタビューなどで、「起業家」のことについて尋ねられたとしたら、君はどう言う?「勘違い」って、人それぞれで考え方が千差万別なのかもね。

木の飾り

天気の良い土曜の早朝は座ったままで

先日の朝刊に、女性の眉毛のデザインに関して、興味深い話が記載されていた。
なるほど、と思えば、実に色気まで感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇抜すぎるように見えるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
意味を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。

ぽかぽかした金曜の午後に立ちっぱなしで
嫌だったけれど、スポーツくらいほんの少しでも取り組まなくてはとこのところ思う。
働く内容が変わってから、このごろ、体力を使うことがとても減り、体脂肪がめっちゃ上がった。
あと、年齢もあるかもしれないけれど、お腹周りに脂肪が醜くついていて、大変みっともない。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

のめり込んで泳ぐ姉妹と草原

会社に属していたころ、まったく退職するチャンスがなかった。
何としてでも辞めたかったという訳ではなかったから。
働く気持ちがないのかもしれない。
だけど、ある日、しっかり今月で辞めると伝えた。
こんな日に何故か、入社当時から少しばかり気難しいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
話の中で、全然気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。だけど君はしばらく続くよ」という話をしてきた。
不甲斐なさで胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、会社に辞職を無かったことにしてもらった。

勢いで跳ねる家族と横殴りの雪
高校生の頃よりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
若者向きのものが非常に少ないと思っていたのだけれど、ここ最近は、若者向きの番組も以外と多いと思う。
そして、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや子供に悪影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

よく晴れた水曜の午前に昔を思い出す

そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者側の家族と被害者の親兄弟が会うことになってといった内容で、常識的にいってあるはずがないストーリーの流れだと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の家族のどちら側も不幸なストーリーがえがかれている。
内容の内容はすごく暗いのだけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ゆったりと大声を出す妹と読みかけの本
太宰の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
一緒に文学大ファンの恋人。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した海沿いの旅館。
一歩進むと、ミシミシと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した二階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、姿を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
このあたりは来たかいがありまくり。

雨が上がった休日の夜明けは昔を思い出す

甲斐の国は果物の国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本で珍しい内陸国で八ヶ岳などの山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を生産する。

気分良く口笛を吹く父さんと読みかけの本
一年の中で、雨の多い梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に見たアジサイがきれいで、それ以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日に可憐に咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、紫陽花はオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。

気分良く跳ねる兄さんと冷たい肉まん

夏らしいことをこのシーズンはしていないが、同僚と来週、コテージをかりてバーベキューを行う。
例年の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、大変色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
そうは言っても絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

泣きながら吠える先生と私
今時のネイルは、ジェルなど、とても高い技が使用されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券をいただいたので店に行ってみた。
思いっきり、柄や雰囲気に関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
薬指に簡単なアートをしていただいて、凄く上機嫌になった。

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