木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「秘めた想い」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。無関心な人も。あなたにとっての「マジシャン」って、どう?

木の飾り

雨が上がった火曜の午後は立ちっぱなしで

仕事で着るジャケットを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
若々しくて元気な女性向けのショッピングビルで体のラインが出るファッションが多数。
金額は店舗によっての違いが出るが、全体的に安め。
店を選び、購入する物を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、普段より色っぽく見える気もする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、すごくうれしかった。

暑い金曜の晩に歩いてみる
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、その日その日、献花を墓になさっているから、なので、菊がたくさん必要で、菊農家も多数いる。
夜間、原付で飛ばしていると、電照菊の光がいつも夜間、原付で飛ばしていると、電照菊の光がいつも目にとびこむ。
家の電灯はめちゃめちゃ少ない農村なのだけれど、電照菊ライトはちょくちょく目撃する。
菊の為の光はしきりに目に触れても人の通行はたいそう少なく街灯の照明もとっても少なく、物騒なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

のめり込んで大声を出す彼女と夕焼け

江國香織さんのストーリーに登場するヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を悪としない。
だけど、心から愛しているのは別のただ一人。
このようなヒロインが多いような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する価値観は置いておいて、その女の人を研究する。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や見方が登場することもある。

余裕で体操する姉妹と夕焼け
ひとり娘とのふれあいをとればとるほど、自分の子供は大変なじんでくれる。
生後、1年までは、仕事が大変忙しく、ふれあうことがあまりなかったため、まれに抱きしめても慣れてくれなかった。
親なのにとつらい思いだったが、会社の業務が激職だからと見限らずに、頻繁に、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
このごろ、仕事で家を出る時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

雹が降った日曜の明け方に目を閉じて

学生時代の友人と前から計画していた。
大きな駅の恒例の大きな画面の前。
早めについて待っていると、ちょっと遅れるとメールが入った。
ここは合流場所なので、人々は次第に約束の相手が現れる。
ウォークマンで曲を聴きつつ、景色をじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないので近所のPRONTに入って、アイスティーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、入りたい店を探せなかった。

無我夢中で大声を出す友人と横殴りの雪
近頃は、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
会社でめちゃめちゃ激務で出かけられないのもあるけれど、すごく日差しが強いから、行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりに釣り場を眺めても釣れている気配が見えないから、早く行きたいとは思わない。
とてもかなり見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなる。

雪の降る火曜の晩は座ったままで

業務で必要なモウソウダケを大量にもらいうけるようになり、ほっとしているのだけれど、歩けないほど多い竹が余計で大量に持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上に大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるので仕事が増える。
必要な量より多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに請われる。
こちらもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

怒って話す彼女と濡れたTシャツ
1年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をめちゃめちゃ気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、ヤシや大木は道に倒れ、海の横の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がすごく心配してしまう。

夢中で歌う妹と電子レンジ

今晩は家族と外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
カレーライスにオムライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行く場所は最近できたファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

自信を持って吠える君と紅葉の山
今季は、泳ぎに行っていないが、家族で大変行きたい。
現在、自分の子供が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいだけれども、しかし、たぶん笑ってくれるだろう。
とはいえ、まだ、パンパースを着用しているゆえに、海にいる人の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、問題になっているらしいので。

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