木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「ラーメン」に関して、どのように感じているかな。「少年」って、一般的にはどんな感じで認識されているのだろうか。別に真剣に考えるってことも無いよ。

木の飾り

風の無い祝日の昼は散歩を

読書をすることは趣味だけど全ての本に関して好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ本を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという奇抜な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、何よりも江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が得意なのだろう。
それに、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に引き込まれて、深夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との深夜の一時は夜更かしの発端かもしれない。

ゆったりと話す君と電子レンジ
いつものマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品のコーナーで、ドリアを選んでいた。
すると、韓国文字で書いてある冷凍食品を見つけた。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、韓国へ旅行した時に、幾度となく韓国を旅している友達にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品になって、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

汗をたらして跳ねる妹とアスファルトの匂い

小さなころから、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初の感覚でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、それを購入したのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい本だといわれています。

雲が多い水曜の日没に熱燗を
東京都でも江戸の頃から賑わっている町が、台東区浅草。
中でも歴史のあるお寺が浅草の観音様だ。
つい最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく来た台東区浅草寺。
再度、自分の目でちゃんと直視し分かったことが、外国からの観光客が多い事実。
色々な国からツーリストが集まる浅草だけど、少し以前より明らかに多くなった。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジア方面からは、新東京国際空港ハブ化によって便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来るお客様が多いと思う。
それはさておきこれから先も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願った。
努力がいつか成就しますように。

余裕で叫ぶ兄さんと俺

かなりの確率でEくんからのメールの話は、一体何のことを伝えたいのかまったく分からない。
飲んでてもノンアルコールでもいまいち理解できない。
しかし、Eくんが部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての書面を見せてもらった。
普通の文書を書くことが出来るんだ!とびっくりした。

息絶え絶えで踊る姉妹と飛行機雲
ずっと昔の学生時代に観賞した合作映画が、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
親戚のお姉さんに、「とてもいい作品」と話を聞いた物語だ。
旅の途中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを旅する話。
この映画の珍しい所は、ここぞとばかりの問題発起だったり起承転結の点の部分とか、見られないとこ。
会ったばかりという2人の主人公が、過去の恋や生き方なんかに関して永遠と語り合う。
その時高校生だった私は、まだまだ子どもで、ただジーッと観賞した物語だった。
しかし、昨日、たまたまツタヤで見つけ、懐かしく思い借りて再び見たところ大いに感動した。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国がやってきて、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
その時はわからなかったこの内容、時を隔てて観賞すると、ちょっと違う見方になると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CDショップより見つけて聞いてる最中。

暑い週末の午前にひっそりと

私は以前から、素肌が全然強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーソープの素肌に残ってしまう感覚が気持ち悪い。
しかしながら、冬は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないスキンローションを使用している。
この製品のガッカリなところは、価格が凄く高く、なかなか買えないところだ。

気持ち良さそうに大声を出すあの人と電子レンジ
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観察するとネコはヘビと睨み合い、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながら牽制していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝を振って追っ払い、猫を抱いてまたハンモックに横になった。少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ちの良い風に身を浸した。

寒い日曜の日没に焼酎を

どういうわけか普通の生地は少しでも値段がする。
自分の子供が幼稚園に行きだすので、本入れやボール入れが指定された必要品とはいえ、ちょっと驚くくらいただの布が少しでも値段がした。
ことに、キャラクターものの布なんて、とても高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの裁縫するための布がとっても価格が高かった。
持っていくサイズの布製の袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、安価だけれども、しかし、田舎なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近所に販売していない。

具合悪そうに吠える君と濡れたTシャツ
名高い見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
このお寺について学ぶには、きっと、かなりの時を要するのではないかと思う。

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