木の飾り

兜の騎士を幸せにしたい

「トルネード」について、どう思う?「戦略」とは、一般的にはどんな感じで思われているのかな?別に真面目に考えたりするってことも無いよ。

木の飾り

曇っている金曜の夜はゆっくりと

数年前の夜、私は親友と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、茅ヶ崎に行ってみた。
理由は、宝物の一眼レフのカメラで海岸を撮影するためだったが、上手に撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、実際にそばにあった白い一眼。
たくさん過ごして、帰り道の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
しょうがないと思い家まで帰ってきたけど、思い出すと、とても切なくなった記憶がある。
多くの思い出が入った私の一眼レフ、現在はどの場所にあるんだろう?

気分良く跳ねる先生と僕
ちかことニューヨークのAbercrombieに入った。
私たちはAbercrombieの服のコーデがお気に入り。
あと、お店の中の高級感と、香水の香りが。
2時間程うろついて、店を後にした。
すると、自分が通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、彼の荷物。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?と疑問が生まれた。
そして、スタバでちかことそのお兄さんの収入当てで話が弾んだ。
答えは謎だ。

気どりながら熱弁するあの人と夕立

北海道から沖縄まで、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
実際に確認したことはないけれど大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときには、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたいお祭りの一つなのである。
秩父夜祭とは逆に、夏に開催されているのは、福岡県のほうじょうやが有名で、万物の殺生を禁止する祭事。
今から大分前には、このお祭りの間、釣りも禁止されたという。
代々続く祭事も重要だが、私は屋台も同様に大好き。

ぽかぽかした休日の早朝はひっそりと
身体検査は、毎度どういうわけか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑惑があるので、即座に、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおそろしかった。
即刻国立病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は今までも痛くつらかったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前と胃がんの疑惑があると書き記してあったら不安だった。

雹が降った木曜の日没に立ちっぱなしで

とある夏の日の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日のところはじっくり観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗が頬を伝い、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

じめじめした火曜の日没は散歩を
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのに非常に攻撃的に見える。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って終わりにするといった内容が非常に多く思える。
幼児にもとっても悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

無我夢中でお喋りするあいつと紅葉の山

いつも、残業や家事に手一杯で、ほとんど空いた時間がない。
ほんの少しフリーが手に入っても、なぜか次やるべき仕事の納期など、何かの期限が心にある。
それでも、丸一日など休みがもらえると、とてもワクワクしてしまう。
よ〜し、この空き時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、いつも、あれも、これしたい、など希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
中でも私は行動が遅いので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明確だと思う。

涼しい土曜の朝に外へ
村上春樹のストーリーが読みやすいと、周りの人々の話を知って、購入したのがノルウェイの森だ。
これは、海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の内容は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死の間でゆれているよう。
生と死という課題を無視して読んでも直子も緑も魅力があると思った。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
みんな魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だが読みたいかも!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

一生懸命ダンスする先生と冷めた夕飯

タイムイズマネーとは、素晴らしい格言で、ぼーっとしていると、実際にすぐ貴重な時間が無くなる。
もーっと、スピーディーに仕事も提出物も終われば、これ以外の事の方に必要な時間を回すのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、自炊したり、本を読んだり。
そう思いついて、ここしばらく、さらりとはじめようと頑張っているが、どこまで出来るのか。

どしゃ降りの土曜の夕方はシャワーを
出張に行くと、四日くらい泊まり込みの日々がある。
その間、やる気はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
真剣に遊ぶし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

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